コンシダーマルとメディプラスゲルの比較

MENU

【※画像あり!30代以上の女性が選ぶオールインワン化粧品メディプラスゲルVSコンシダーマル(スキンライズローション)を比較してみた】

 

夏に向けて、べたつかないタイプのオールインワンゲルが欲しいんです!
今まで使用していたオールインワンゲルは、秋・冬の乾燥対策をメインとしたオールインワンゲル。

 

最近すごく気温が上がってきたので、オールインワンゲルが重たい!
化粧水や乳液などを別々にさっぱりタイプで買おうかな?と思ったのですがコストがかかる&オールインワンゲルの手軽さを体験したらもう辞められない!

 

・夏と言えども乾燥対策はちゃんとしたい
・毛穴の開きが目立つので対策したい→保湿力大事!
・べたつきは嫌

 

 

を重視して探していたらヒットしてくるのが【メディプラスゲル】と【コンシダーマル(スキンライズローション)】でした。
ということで、気になっている人のために細かく比較してみました!!

 

2つの製品の比較早見表

コンシダーマル メディプラスゲル
内容量 50ml(30日分) 180g(60日分)
定価 3,456円(税込) 3996円(税込)
お得な定期購入 初回2,268円(税込)

2回目以降は4,082円(税込)

初回2,996円(税込)

2回目以降は3,796円(税込)

送料 無料 無料
添加物 無香料・無鉱物油・無着色・パラベンフリー・アルコールフリー 香料、合成着色料、合成乳化剤、防腐剤フリー
各製品のおすすめポイント

・パッチテスト、アレルギーテスト、スティンギングテスト全てクリア
・1本で6役
・世界初の特許技術ラメラテクノロジー採用
・スクワラン、セラミド、コラーゲンなどの美容成分を配合
・30日間全額返金保証あり

・累計600万本の販売実績
・66種類の美容成分配合、玉造温泉水配合
・30日間全額返金保証あり
・モンドセレクション3年連続金賞受賞

おすすめ度 ★★★★ ★★★

 

コンシダーマルメディ1

メディコンシダーマル1

 

 

簡潔!メディプラスゲルとコンシダーマル(スキンライズローション)の人気ポイントを比較

コンシダーマル(スキンライズローション)

・1本で30種類の美容成分が配合されている
・肌の構造を100%再現した【ラメラ構造】をコンシダーマル(スキンライズローション)に採用→肌の構造が整いうるおい続く
・5つの無添加
(香料・鉱物油・着色料・パラベン・アルコール)
・皮膚臨床薬理研究所と共同開発
・浸透力が非常に高いので、ツヤ・ハリが出て透明感が増す

 

メディプラスゲル

・1本で66種類の美容成分が配合されている
・メイン成分は出雲玉造温泉水(温泉水だけでも157%の水分量がアップするらしい)
・110mgのメタケイ酸を含む美肌の湯
・子供の肌にもOK!9つの無添加
(石油系界面活性剤・合成着色料・石油系乳化剤・合成香料・鉱物油・シリコン・アルコール・パラベン・フェノキシエタノール)
・肌をこする回数を減らすことで乾燥・ガサガサを解消

 

2つの商品の共通点として【保湿効果が非常に高く、肌のキメを整える】こと!
肌への刺激もないので、季節の変わり目などの敏感肌にも良さそう!

 

 

メディプラスゲルとコンシダーマル(スキンライズローション)のサイズを比較してみた

 

メディプラスゲルが18cm(180g)に対し、コンシダーマル(スキンライズローション)が14cm。(50ml)
当然容量はメディプラスゲルの方が多いです。
コスパは、断然メディプラスゲルの圧勝です。

 

ちなみに、メディプラスゲルは2ヶ月分でこの量です。すごい!

 

メディプラスゲルとコンシダーマル(スキンライズローション)の成分を比較してみた

 

【共通して配合されている成分】
・水
・BG
・グリセリン

 

このあたりは、おそらくどの化粧水系でも配合されているので詳細は飛ばします。

 

【ベタイン】
アミノ酸の種類のつで、植物などに含まれる天然成分。肌の保湿に効果がある。

 

【トレハロース】
酵母・海藻・キノコ類に含まりている成分。天然の糖類で保水力が優れている。

 

【スクワラン】
肌に本来存在する天然の保湿成分の1つ。馴染みやすく安全性が高い。肌のバリア機能を持つ。

 

【PCA-Na】
肌に本来存在する天然保湿成分の1つ。NMFの中で、重要な役割を果たす成分。

 

【グリシン】
抗菌作用があり、化粧品成分との相性がよい。ニキビや肌荒れを防ぎキメを整える。

 

【グルタミン酸】
天然タンパク質が主要構成成分の保湿成分。吸収力が非常にスムーズ。

 

【セリン】
タンパク質に多く含まれる保湿成分。肌にハリをもたらす成分。

 

【バリン】
必須アミノ酸の一種で、筋肉を修復したり、美肌効果がある成分。

 

【トレオニン】
保湿効果・肌機能の活性化効果があり、肌の健康を維持する成分。

 

【アラニン】
保湿成分だが、肌の表面がアルカリ性になにないようにするため、角質層を保護する効果がある。

 

【イソロイシン】
肌の再生力を高める成分。ハリ・弾力を与える効果がある

 

【プラセンタエキス】
保湿だけでなく、メニラン形成を抑制しシミ・そばかすの色素沈着を防止する。

 

【フェニルアラニン】
体内で増やすことができない成分の1つで、皮膚疾患へアプローチする成分。

 

【ヒアルロン酸Na】
安全性・安定性が高い保湿成分で、化粧品を作る上で最も必要な成分。肌の60~80%の水分を保つ。

 

【加水分解エラスチン】
肌をふっくらさせたり、ハリなど感触をよくするために配合されている成分。

 

【水溶性コラーゲン】
コラーゲンの性質をそのままにして見ずに溶かしたもの。化粧水に配合しやすく加工されたコラーゲン。

 

 

【クエン酸】
肌のキメを整えるために必要な成分。酸化防止剤としての役割もある。

 

【クエン酸Na】
毛穴を目立たせないように肌を引き締め。保湿効果をあげて古い角質を除去する成分

 

ばーっと調べてみた結果、【保湿成分が非常に多い】ということが良く分かりました!
しかも、使用されている成分はやはり天然物が多い。

 

これすっごい大事!(笑

 

保湿成分はなんでもいい!というわけにはいかないのが
歳を取った肌の宿命。それなりの歳になったら、それなりのモノを使わないと目に見えた肌の効果はないんですよねT_T

 

メディプラスゲルとコンシダーマル(スキンライズローション)の香りは?色は?質感は?

 

両方ともボトルの形状はポンプ式です。

 

キャップがしてあるのですが

 

コンシダーマル(スキンライズローション)のキャップはすごいゆるいです!
ただ被せてあるだけ感がハンパない!!(笑

 

カチッともいいません。カポッて感じです。

 

こういう細かい所、少し原点かなぁ(´;ω;`)ウゥゥ

 


左がメディプラスゲルで右がコンシダーマル(スキンライズローション)です。

 

同時にお皿に出したのですが、

 

【メディプラスゲルは出したままその場にキープしているのに対し、コンシダーマル(スキンライズローション)はとろっと下へ伝っていく】

 

なので、とろみがあるのはコンシダーマル(スキンライズローション)かな?

 

どちらのゲルも【白みを帯びているゲルで、香りは一切ない】です。
至近距離で鼻に近づけても全く匂いがしませんでした。

 

メディプラスゲルとコンシダーマル(スキンライズローション)の質感を動画で撮ってみた

IMG_0019 IMG_0020

 

【メディプラスゲル】

・ゲルというだけあって、弾力性が高い
・ぷにっといった表現が非常に適切
・柔らかいけれど、持ち上げると角が立つくらい

 

【コンシダーマル(スキンライズローション)】

・サラっとはしていないけどある程度のとろみがある
・お皿の上でクルクル指先で動かす限りすべりは◎
・なめらかタイプで角は立たない

 

 

肌へ使用する前の印象としては【コンシダーマル(スキンライズローション)の方が顔へのなじみが良さそう】という印象を受けました。

 

 

メディプライゲルとコンシダーマル(スキンライズローション)を手にすり込んだ動画を撮ってみた

IMG_0027 IMG_0028

 

 

【メディプラスゲル】

・さすが、肌へのこする回数が少なくて良いというだけあってすべりは良い
・しかし、手に馴染むか?といったら何回も塗らないと残る
・30分位はベタツキが残るけど、イヤなベタツキではなく保湿されてる良い印象のベタツキ
・これ、広範囲の部位だったら全然気にならないのかも

 

 

【コンシダーマル(スキンライズローション)】

・適度なとろみと液体が素早くなじむ
・手への馴染みがよく、サッと浸透する
・塗り込んだ直後から、ベタツキはないけれど肌が柔らかくふっくらした印象を受ける
・ただ、顔だけで首やデコルテまではケアできそうにないな

 

 

動画を見ていただくとわかるかもしれませんが、
メディプラスゲルは、塗り込んでもゲルがちょっと残るのか手がテカってます。
おそらく、顔に使用する際はハンドプレスをして、肌の奥へ押し込む方が良いと思います。

 

 

コンシダーマル(スキンライズローション)は、メディプラスゲルのようにかたまり感のあるゲルではないので乳液よりもさっぱりしている化粧水寄りの感じで使用しやすいです。

 

これからの暑い季節に使用するのであれば、断然コンシダーマル(スキンライズローション)がオススメだと思いました。

 

 

メディプラスゲルとコンシダーマル(スキンライズローション)はそれぞれどんな人にオススメ?

 

【メディプラスゲル】

・乾燥対策は1年通して割としっかりめに行いたい人
・2~3プッシュで首&デコルテ部分もしっかりカバーしてケアしたい人
・コスパを重視したい人
・価格帯は抑えめだけれど、ドラッグコスメ以上の効果を実感したい人
・エアコンの風にあたったり、紫外線をよく浴びる人

 

【コンシダーマル(スキンライズローション)】

・汗をかきやすい時期でも、ストレスを感じず保湿対策をしたい人
・べたつきタイプの化粧水が苦手な人
・オールインワンゲルだけど、コンパクトタイプのボトルが良い人
・敏感肌で、皮膚科にお世話になることが多い人
・毛穴や乾燥いがいにも肌トラブルを抱えている人

 

ちなみに、私は【コンシダーマル(スキンライズローション)派】です。
でも、メディプラスゲルは若干のべたつきは感じるものの、ボディークリームとしてはすごい理想的な保湿感だな!と思いました。

 

せっかく2つ比較する購入したので、顔にはコンシダーマル(スキンライズローション)で、ボディにはメディプラスゲルで
しばらくケアしていきたいと思います♪

 

夏は思った以上に肌は乾燥状態になるし、放置しておくと秋になるころに目尻・口角はカサカサになるから要注意ですよ~♪

 

保湿対策!しっかりしたいですね!(^^)

コンシダーマル(スキンライズローション)とメディプラスゲルの違いを、もう一度おさらい♪

コンシダーマル(スキンライズローション)(スキンライズローション)とメディプラスゲルの比較

 

化粧水や乳液、クリームなどを重ねなくても、お肌の調子を1本で整えてくれるオールインワン化粧品。
そのなかでも高い人気を誇っているのがコンシダーマル(スキンライズローション)(スキンライズローション)とメディプラスゲルです。

 

どちらを選べばいいのか迷ってしまうという人のために、内容量やコスパ、添加物の有無、サポート内容など使う側が気になるポイントを比較表してしてまとめてみました。

コンシダーマル(スキンライズローション)(スキンライズローション) メディプラスゲル
内容量 50ml(30日分) 180g(60日分)
定価 3,456円(税込) 3996円(税込)
お得な定期購入 初回2,268円(税込)

2回目以降は4,082円(税込)

初回2,996円(税込)

2回目以降は3,796円(税込)

添加物 無香料・無鉱物油・無着色・パラベンフリー・アルコールフリー 香料、合成着色料、合成乳化剤、防腐剤フリー
お得な定期購入 うるおい実感定期便あり・初回2268円で購入可能・2回目以降は20%割引3628円 お試し定期便あり・初回2996円で購入可能・2回目以降は3796円
おすすめポイント 1つで導入液、化粧水、乳液、美容液、クリーム、パックの6役・世界初の特許技術ラメラテクノロジー採用・スクワラン、セラミド、コラーゲンなどの美容成分を配合、30日間の返品保証あり 1つで化粧水・乳液・クリーム・美容液の4役、66種類の美容成分配合、玉造温泉水配合、30日間全額返金保証あり、
おすすめ度 ★★★★★ ★★★★

内容量やコスパについて

内容量はコンシダーマル(スキンライズローション)(スキンライズローション)が50mlで30日分、メディプラスゲルが180gで60日分となっています。
どちらもプッシュ式のボトルで使いやすいと好評です。
コスパに関しては、コンシダーマル(スキンライズローション)(スキンライズローション)が一日当たり151円、メディプラスゲルが66円です。

 

メディプラスゲルのほうが2倍以上コスパがいいといえますね。
メディプラスゲルは朝2プッシュ、3プッシュの使用で60日使える量ですから、コスパを重視するならメディプラスゲルがおすすめです。

添加物の有無について

コンシダーマル(スキンライズローション)(スキンライズローション)はお肌の弱い人でも使える低刺激処方を採用しています。

 

添加物を極力使用しないというポリシーのもと、無香料・無鉱物油・無着色・パラベンフリー・アルコールフリーで製造しています。
メディプラスゲルも無添加での製造に力を入れており、コンシダーマル(スキンライズローション)(スキンライズローション)とほぼ同等の水準を達成しています。
どちらもアレルギーテスト済ですが、メディプラスゲルに含まれる玉造温泉水がお肌に合わないという人がいる可能性がありますので気を付けたいですね。

 

サポート内容について

コンシダーマル(スキンライズローション)(スキンライズローション)もメディプラスゲルも、30日間の返品保証を設定しています。

 

これは購入して30日以内であれば、お肌に合わなかったり気に入らなかったりした場合に返品できるという制度です。
オールインワン化粧品にはこの返品保証がついていない商品も多いなか、両者とも良心的なサポート体制を敷いているといえます。
お肌が弱い人は使ってみないと肌トラブルの有無などが分かりませんから、使用していても返品可能なこの制度はたいへん助かります。
使う人の身になっているからこそのサービスだといえるでしょう。

 

お得な定期コースについて

コンシダーマル(スキンライズローション)(スキンライズローション)とメディプラスゲルの比較

 

コンシダーマル(スキンライズローション)(スキンライズローション)にはうるおい実感定期便が設定されています。
こちらは初回がお得な2268円で購入でき、2回目以降は20%割引の3628円で購入できるという制度です。
都度購入より安価で、しかも定期便の回数縛りがないため、初回だけの購入で2回目以降を解約するということも可能です。

 

メディプラスゲルにも同様のサービスであるお試し定期便があります。
こちらは初回がお得な2996円で購入でき、2回目以降が3796円で購入できるという制度です。
60日ごとに自動的に発送されますので、注文し忘れがなくなりたいへん便利なサービスとなっています。

コンシダーマル(スキンライズローション)とメディプラスゲル おすすめポイントについて

コンシダーマル(スキンライズローション)(スキンライズローション)のおすすめポイントとして特筆すべきは、世界初の特許技術であるラメラテクノロジーを採用している点です。

 

水分と油分をミルフィーユ状に重ね、お肌の構造に限りなく近い状態にしてありますので、肌馴染みや浸透のよさが従来のオールインワンとは異なっています。
お肌にラップをかけたように水分の蒸発を抑え、ターンオーバーを正常に整える働きがあります。
コンシダーマル(スキンライズローション)(スキンライズローション)に含まれている成分は、導入液、化粧水、乳液、美容液、クリーム、パックの6役をこなしてくれます。

 

これまでさまざまなアイテムを重ね付けしていた人は、これ1つで済んでしまうこと、そして保湿力の高さに驚いてしまうでしょう。
メディプラスゲルは70種類以上の成分のうち、実に66種が美容成分であるという驚くべきオールインワンゲルです。
これ1つで化粧水・乳液・クリーム・美容液の4役を果たし、60日間たっぷり使えるコスパの良さも魅力ですね。
美肌の温泉として有名な玉造温泉水を使用しているのも、メディプラスゲルならではのポイントです。
これらを総合的にチェックしてみると、コンシダーマル(スキンライズローション)(スキンライズローション)の効果効能はこれまでの従来型オールインワンよりも一歩先をいっているといえます。
世界初の特許技術ラメラテクノロジーによる肌馴染みと浸透のよさ、高い保湿力、1つで6役をこなすという点で★4つ、コスパの面では優れているけれど従来型オールインワンの域を出ないメディプラスゲルを★3つの評価といたしました。

 

Check→道端アンジェリカさんも愛用!?コンシダーマル(スキンライズローション)の体験記事はこちら♪

化粧品でよく見かける「ラメラ構造」とは?健康な肌を保つための秘訣

コンシダーマル

 

女性なら誰もがあこがれる、もっちりとした美肌。その大きなカギをにぎる要素として、最近注目されているのが「ラメラ構造」です。

 

これまでのスキンケアは、水分や油分を外から補うのが基本でしたが、実はそれだけでは不十分であることが最新の研究でわかってきました。実際、美肌の代表例ともいえる赤ちゃんのお肌は、水分も油分も大人よりずっと少ないんです。

 

それなのに、なぜあんなにモチモチしていてキメも細かいのか?その理由が、まさにお肌のラメラ構造にあります!

 

美肌を目指す方は、ぜひラメラ構造について知識を深めていきましょう♪

 

お肌の「ラメラ構造」とは?

私たちの肌は、外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」という3つの層で成り立っています。

 

表皮は、さらに「角質層」「顆粒層」「有棘(ゆうきょく)層」「基底層」という4つの層に分かれているのですが、特にもっとも外側にある角質層は、紫外線や化学物質などの刺激からお肌を守る非常に重要な部分です。

 

角質層は、わずか0.02mm(ラップ1枚分)という薄さで、おもに「角質細胞」と「細胞間脂質」によって構成されています。角質細胞がレンガだとすれば、細胞間脂質はその間を埋めるセメントのような存在です。

 

さらに細胞間脂質をくわしく見てみると、「水-油-水-油-水…」という規則正しいサンドイッチのような構造になっています。これこそが、「ラメラ構造(ラメラストラクチャー)」と呼ばれるものです!

 

ラメラ構造のはたらき

ラメラ構造には、「水分の保持」と「バリア機能」という重要なはたらきがあります。

 

正常なラメラ構造は、水と油(脂質)がみっちりときれいに配列されてできていますので、お肌の内側にある水分が出て行かないようにフタをする役割があるんですね。逆にいえば、なんらかの原因でラメラ構造が乱れてしまうと、水分が蒸発しやすくなってお肌の乾燥につながります。

 

また、ラメラ構造には異物の侵入や紫外線の照射など、外の刺激からお肌を守るはたらきもあります。

 

つまり、きれいに配列されたラメラ構造は、内側から大切なものが出ていかないようにするとともに、外からくる刺激もブロックする役割があるということです!

 

美肌づくりの基本は「保湿」と「紫外線対策」だとよくいわれますが、これらのいずれにもラメラ構造が深くかかわっていることがわかりますね。

 

ラメラ構造が乱れる原因とは?

私たちのお肌を守ってくれているラメラ構造ですが、物理的な刺激に弱いため、たとえば以下のような行為で乱れやすくなってしまいます。

 

・ゴシゴシ洗う
・タオルでこするように拭く
・化粧品を強くパッティングする
・マッサージで強い圧をかける
・汗や水分でお肌を濡れたままにしておく

 

いずれも、良かれと思って多くの人がついやってしまうことばかりではないでしょうか?しかし、ただでさえ角質層はラップ一枚分の厚さしかありませんので、私たちが思う以上に物理的な刺激には弱いのです。

 

ラメラ構造を整えるためには?

上記を踏まえると、美肌づくりのためには「できるだけ余計なことをしない」のが一番だということがわかります。

 

さらに、ラメラ構造のことを考えて作られた化粧品をつけることも有効です。従来のスキンケアは、「化粧水で水分を補給し、美容液で栄養を与えて、クリームや乳液でフタをする」というのがスタンダードな考え方でしたが、もともと皮膚は異物の侵入を防ぐ役割があるため、いかにして有効成分を入れ込むかが課題でした。そこで、成分の粒子をとことんまで小さくする「ナノテクノロジー」が発展したのです。

 

しかし、そのような技術で作られた化粧品は形態が不安定なものが多く、肌に浸透させる前に壊れてしまう点がネックでした。そこで注目されるようになったのが、お肌のラメラ構造です。

 

ラメラ構造に似た構造を持つ化粧品は、成分が壊れにくい上、ラメラ構造にブロックされることなく深部にまで浸透していきます。また、構造の似た成分を入れることで、ラメラ構造自体を整える効果もあるのです。

 

最近、ラメラ構造に着目した化粧品が増えているのはこうした理由があるからなんですね。

 

ラメラ構造とセラミドの関係

ラメラ構造と切っても切り離せないのが、「セラミド」です。

 

セラミドは、角質層の細胞間脂質の主成分であり、「水-油-水-油-水…」というラメラ構造の「油」にあたります。セラミドのほかにも、遊離コレステロールや遊離脂肪酸などの油もありますが、特にセラミドが全体の約半分を占めています。

 

セラミドの大きな特徴が、「水とも油とも親和性が高い(なじみやすい)」という点です。セラミド自体が脂質(油)ですから、もともと油にはなじみやすいのですが、同時に水にもなじみやすい性質があるため、水分の層を抱え込むことができます。

 

少し化学的な話になってしまいますが、要はセラミドという特殊な性質を持った成分があるおかげで、ラメラ構造は「水-油-水-油-水…」というサンドイッチ配列をきれいに保つことができるのです。

 

しかし、セラミドは加齢とともに減少していくことがわかっています。特にアトピー性皮膚炎の方の肌には、通常の3分の1のセラミドしかないともいわれるほどです。

 

セラミド不足によってラメラ構造が乱れ、お肌のバリア機能が正常にはたらかないことがさまざまな肌トラブルの根本原因と考えられています。

 

逆にいえば、セラミドを外から補ってあげることでラメラ構造が整いやすくなり、お肌が守られるようになるということですね!

 

肌のラメラ構造を整えることで起こるメリット

お肌のラメラ構造を整える最大のメリットとしては、「保湿効果」が挙げられます。ラメラ構造が整うと、肌水分が逃げにくくなるからです。

 

冒頭で触れたように、赤ちゃんのお肌は水分量も皮脂量も決して多くなく、成人の3分の1程度しかありません。それでもうらやましいぐらいモチモチしているのは、まさにラメラ構造が整っているからなのです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんのお肌はセラミドもたっぷりですから、何もしなくてもきれいなラメラ構造になっているのですね。

 

ちなみに、肌トラブルのほとんどは「乾燥」に原因があるといっても過言ではありませんので、ラメラ構造を整えて肌の保湿力を上げることにはいくつものメリットが期待できます。

 

たとえば、年齢とともに気になってくる「シワ」は、まさに肌の水分不足から起きるものですし、多くの人が悩む「毛穴の開き」にも実は乾燥が深くかかわっているんです。

 

毛穴は、皮脂腺が発達している人ほど目立ちやすいため、一般的には女性よりも皮脂腺が発達している男性のほうが目立ちます。しかし、女性でも肌が乾燥すると、これ以上水分が蒸発しないように皮脂が過剰に分泌されるため、皮脂腺が発達して毛穴が目立ちやすくなってしまうのです。

 

さらに、シワと並んで悩む人の多い「シミ」も乾燥が大敵となります。お肌のラメラ構造には、外からの刺激をブロックするはたらきがありますので、乱れていればいるほど紫外線によるダメージを受けやすくなるのです。

 

ほかにも、ニキビや肌荒れ、ごわつきなどのありとあらゆる肌トラブルは、お肌のうるおい不足に原因が求められます。つまり、お肌のラメラ構造を整えてあげることで改善できる可能性が高いということです!

 

コンシダーマルとエディプラスゲルの比較まとめ

美肌の新常識、ラメラ構造について解説しました。

 

水と油がきれいにミルフィーユ状になったラメラ構造は、肌水分を逃さないと同時に、紫外線などの外からの刺激もブロックするため、「健康で美しく強い肌」を作ってくれます。

 

きれいなラメラ構造を維持するためには、できるかぎり肌に余計な刺激を与えないこと、そしてラメラ構造を整える効果のある化粧品を使うのがオススメです!

 

これまで美容成分たっぷりの高価な化粧品をいくら使っても、なかなか肌の状態が良くならなかった方は特に、ラメラ構造に着目した化粧品を使ってみてくださいね。

 

コンシダーマルメディラスト

メディコンシダーマルラスト

 

Check→コンシダーマルが口コミで人気の理由!ラメラ構造で保湿力アップ!