コンシダーマルの成分と特徴(ラメラ構造)

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コンシダーマルってこんな製品!成分と効果をチェック

コンシダーマル(スキンライズローション)の成分や特徴

 

フランスやアメリカ、イギリスなどの美容大国で高い評価を得ているコンシダーマル(スキンライズローション)。

 

日本でも美意識の高い層からたくさんの支持を集めています。

 

なかには興味はあるけれど、実際にどんな製品なのか分からないという人もいるかもしれません。

 

こちらでは、コンシダーマル(スキンライズローション)スキンライズローションの成分や効果について詳しくお話していきます。

コンシダーマルスキンライズローションの特徴的な成分とは?

コンシダーマル(スキンライズローション)スキンライズローションには、以下の成分が配合されています。

配合成分 プラセンタエキス、サッカロミセス/(黒/プラセンタエキス)発酵液、ヒトオリゴペプチド-1、セラミドNG、セラミドNP、スクワラン、加水分解エラスチン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、PCA-Na、乳酸Na、クエン酸、クエン酸Na、塩化Mg、塩化Ca、シア脂、ホホバ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、ベヘン酸、ラウロイルサルコシンイソプロピル、ステアリルアルコール、ベヘネス-30、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー、PPG-6デシルテトラデセス-30、メタリン酸Na、シクロペンタシロキサン、トコフェロール、ステアロイルグルタミン酸2Na、ビサボロール、ポリ-ε-リシン、マンニトール、水、BG、グリセリン、シクロヘキサシロキサン、ベタイン、DPG、トレハロース、ステアリン酸グリセリル(SE)(順不同)

 

まずコンシダーマル(スキンライズローション)が採用している保湿成分として、セラミドが配合されているのに注目です。

 

セラミドはお肌の保水力を高めてくれる大切な成分ですが、オールインワン化粧品でセラミドが配合されているとなると、その数はぐんと減ります。

 

普通肌の人はもちろんのこと、敏感肌や乾燥肌の人でも使えるオールインワンとなると、保湿成分としてセラミドが配合されていることはマスト条件だといえます。

 

またその他の特徴的な成分として、アスパラギン酸、グリシン、アラニンなどのアミノ酸が豊富に配合されている点も要チェックです。

 

アミノ酸はお肌を構成する成分であり、これがたっぷり含まれているということは、肌馴染みがとてもよいということを示しています。

 

アミノ酸以外にもPCA-Na・乳酸Na・コラーゲンやヒアルロン酸などが配合されています。さらに一般的な保湿成分以外にベタイン・トレハロース・シアバター・ホホバオイルなどが入っているのも嬉しいポイント。

 

コンシダーマル(スキンライズローション)は保湿成分と、お肌の調子を上げていく美容成分の数が多く、しかもバランスよく配合されている製品なのです。

 

コンシダーマルのラメラテクノロジーの効果

お肌によい成分が豊富に配合されているコンシダーマル(スキンライズローション)ですが、それ以外のところで他のオールインワンと大きく差をつけているポイントがあります。

 

それはコンシダーマル(スキンライズローション)スキンライズローションがラメラテクノロジーを採用している点です。

 

世界初の特許技術であるラメラテクノロジーを駆使し、コンシダーマル(スキンライズローション)の美容成分が水分と油分のミルフィーユ状の層となって配合されています。

 

通常の基礎化粧品のお手入れは、水分を補ってその上から油分を補うという手順ですが、それだけでは有効成分を理想的な層状にしてお肌に届けることは難しいもの。

 

コンシダーマル(スキンライズローション)は製品自体がすでにラメラ構造となっていますから、そのままお肌に載せるだけですっとお肌になじんでいくのです。コンシダーマル(スキンライズローション)の効果を最大減に引き出すための使い方

 

ぜいたくな美容成分と、それをお肌にしっかり届けるラメラ構造の相乗効果で、コンシダーマル(スキンライズローション)の効果があますところなく発揮されるのです。

コンシダーマルの低刺激処方とは?

コンシダーマル(スキンライズローション)の成分や特徴

 

コンシダーマル(スキンライズローション)スキンライズローションは、お肌に優しい低刺激処方を採用しています。

 

お肌が弱い人でも刺激を極力感じなくて済むように、無香料・無鉱物油・無着色・パラベンフリー・アルコールフリーの5つのフリーを実現。

 

またパッチテスト・アレルギーテスト・スティンギングテストもクリアしています。

 

すべての人にお肌トラブルが起こらないということは言えませんが、限りなく刺激を抑えた処方で製造され、できるだけ多くの人のお肌に合うようにと工夫されている製品だといえるでしょう。

 

コンシダーマルを使うことでどんなメリットがある?

これまで自分にぴったりくるオールインワンを見付けることができなかった人や、乾燥という弱点をクリアしているオールインワンを探しているという人は、コンシダーマル(スキンライズローション)を試してみるといいでしょう。

 

・ファンデーションが乾燥してひび割れる

 

・お肌がごわごわする

 

・お手入れの数が多くて面倒くさい

 

・年齢を重ねるにつれてブツブツやポツポツが出てきた

 

などという悩みを持っている人は、コンシダーマル(スキンライズローション)でのお手入れに変えてみることで、お肌の状態改善が期待できます。

 

オールインワンだから多少の乾燥は仕方がない、すべての点に満足できるわけがないと半ばあきらめたようにスキンケアをするのはもったいないこと。

 

世界初の特許技術ラメラテクノロジーを採用しているコンシダーマル(スキンライズローション)は、一度試してみる価値がある次世代型オールインワン美容液なのです。

 

化粧品でよく見かける「ラメラ構造」とは?健康な肌を保つための秘訣

女性なら誰もがあこがれる、もっちりとした美肌。その大きなカギをにぎる要素として、最近注目されているのが「ラメラ構造」です。

 

これまでのスキンケアは、水分や油分を外から補うのが基本でしたが、実はそれだけでは不十分であることが最新の研究でわかってきました。実際、美肌の代表例ともいえる赤ちゃんのお肌は、水分も油分も大人よりずっと少ないんです。

 

それなのに、なぜあんなにモチモチしていてキメも細かいのか?その理由が、まさにお肌のラメラ構造にあります!

 

美肌を目指す方は、ぜひラメラ構造について知識を深めていきましょう♪

 

お肌の「ラメラ構造」とは?


私たちの肌は、外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」という3つの層で成り立っています。

 

表皮は、さらに「角質層」「顆粒層」「有棘(ゆうきょく)層」「基底層」という4つの層に分かれているのですが、特にもっとも外側にある角質層は、紫外線や化学物質などの刺激からお肌を守る非常に重要な部分です。

 

角質層は、わずか0.02mm(ラップ1枚分)という薄さで、おもに「角質細胞」と「細胞間脂質」によって構成されています。角質細胞がレンガだとすれば、細胞間脂質はその間を埋めるセメントのような存在です。

 

さらに細胞間脂質をくわしく見てみると、「水-油-水-油-水…」という規則正しいサンドイッチのような構造になっています。これこそが、「ラメラ構造(ラメラストラクチャー)」と呼ばれるものです!

 

ラメラ構造のはたらき

ラメラ構造には、「水分の保持」と「バリア機能」という重要なはたらきがあります。

 

正常なラメラ構造は、水と油(脂質)がみっちりときれいに配列されてできていますので、お肌の内側にある水分が出て行かないようにフタをする役割があるんですね。逆にいえば、なんらかの原因でラメラ構造が乱れてしまうと、水分が蒸発しやすくなってお肌の乾燥につながります。

 

また、ラメラ構造には異物の侵入や紫外線の照射など、外の刺激からお肌を守るはたらきもあります。

 

つまり、きれいに配列されたラメラ構造は、内側から大切なものが出ていかないようにするとともに、外からくる刺激もブロックする役割があるということです!

 

美肌づくりの基本は「保湿」と「紫外線対策」だとよくいわれますが、これらのいずれにもラメラ構造が深くかかわっていることがわかりますね。

 

ラメラ構造が乱れる原因とは?

私たちのお肌を守ってくれているラメラ構造ですが、物理的な刺激に弱いため、たとえば以下のような行為で乱れやすくなってしまいます。

 

・ゴシゴシ洗う
・タオルでこするように拭く
・化粧品を強くパッティングする
・マッサージで強い圧をかける
・汗や水分でお肌を濡れたままにしておく

 

いずれも、良かれと思って多くの人がついやってしまうことばかりではないでしょうか?しかし、ただでさえ角質層はラップ一枚分の厚さしかありませんので、私たちが思う以上に物理的な刺激には弱いのです。

 

ラメラ構造を整えるためには?

上記を踏まえると、美肌づくりのためには「できるだけ余計なことをしない」のが一番だということがわかります。

 

さらに、ラメラ構造のことを考えて作られた化粧品をつけることも有効です。従来のスキンケアは、「化粧水で水分を補給し、美容液で栄養を与えて、クリームや乳液でフタをする」というのがスタンダードな考え方でしたが、もともと皮膚は異物の侵入を防ぐ役割があるため、いかにして有効成分を入れ込むかが課題でした。そこで、成分の粒子をとことんまで小さくする「ナノテクノロジー」が発展したのです。

 

しかし、そのような技術で作られた化粧品は形態が不安定なものが多く、肌に浸透させる前に壊れてしまう点がネックでした。そこで注目されるようになったのが、お肌のラメラ構造です。

 

ラメラ構造に似た構造を持つ化粧品は、成分が壊れにくい上、ラメラ構造にブロックされることなく深部にまで浸透していきます。また、構造の似た成分を入れることで、ラメラ構造自体を整える効果もあるのです。

 

最近、ラメラ構造に着目した化粧品が増えているのはこうした理由があるからなんですね。

 

ラメラ構造とセラミドの関係

ラメラ構造と切っても切り離せないのが、「セラミド」です。

 

セラミドは、角質層の細胞間脂質の主成分であり、「水-油-水-油-水…」というラメラ構造の「油」にあたります。セラミドのほかにも、遊離コレステロールや遊離脂肪酸などの油もありますが、特にセラミドが全体の約半分を占めています。

 

セラミドの大きな特徴が、「水とも油とも親和性が高い(なじみやすい)」という点です。セラミド自体が脂質(油)ですから、もともと油にはなじみやすいのですが、同時に水にもなじみやすい性質があるため、水分の層を抱え込むことができます。

 

少し化学的な話になってしまいますが、要はセラミドという特殊な性質を持った成分があるおかげで、ラメラ構造は「水-油-水-油-水…」というサンドイッチ配列をきれいに保つことができるのです。

 

しかし、セラミドは加齢とともに減少していくことがわかっています。特にアトピー性皮膚炎の方の肌には、通常の3分の1のセラミドしかないともいわれるほどです。

 

セラミド不足によってラメラ構造が乱れ、お肌のバリア機能が正常にはたらかないことがさまざまな肌トラブルの根本原因と考えられています。

 

逆にいえば、セラミドを外から補ってあげることでラメラ構造が整いやすくなり、お肌が守られるようになるということですね!

 

肌のラメラ構造を整えることで起こるメリット

お肌のラメラ構造を整える最大のメリットとしては、「保湿効果」が挙げられます。ラメラ構造が整うと、肌水分が逃げにくくなるからです。

 

冒頭で触れたように、赤ちゃんのお肌は水分量も皮脂量も決して多くなく、成人の3分の1程度しかありません。それでもうらやましいぐらいモチモチしているのは、まさにラメラ構造が整っているからなのです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんのお肌はセラミドもたっぷりですから、何もしなくてもきれいなラメラ構造になっているのですね。

 

ちなみに、肌トラブルのほとんどは「乾燥」に原因があるといっても過言ではありませんので、ラメラ構造を整えて肌の保湿力を上げることにはいくつものメリットが期待できます。

 

たとえば、年齢とともに気になってくる「シワ」は、まさに肌の水分不足から起きるものですし、多くの人が悩む「毛穴の開き」にも実は乾燥が深くかかわっているんです。

 

毛穴は、皮脂腺が発達している人ほど目立ちやすいため、一般的には女性よりも皮脂腺が発達している男性のほうが目立ちます。しかし、女性でも肌が乾燥すると、これ以上水分が蒸発しないように皮脂が過剰に分泌されるため、皮脂腺が発達して毛穴が目立ちやすくなってしまうのです。

 

さらに、シワと並んで悩む人の多い「シミ」も乾燥が大敵となります。お肌のラメラ構造には、外からの刺激をブロックするはたらきがありますので、乱れていればいるほど紫外線によるダメージを受けやすくなるのです。

 

ほかにも、ニキビや肌荒れ、ごわつきなどのありとあらゆる肌トラブルは、お肌のうるおい不足に原因が求められます。つまり、お肌のラメラ構造を整えてあげることで改善できる可能性が高いということです!

 

まとめ

美肌の新常識、ラメラ構造について解説しました。

 

水と油がきれいにミルフィーユ状になったラメラ構造は、肌水分を逃さないと同時に、紫外線などの外からの刺激もブロックするため、「健康で美しく強い肌」を作ってくれます。

 

きれいなラメラ構造を維持するためには、できるかぎり肌に余計な刺激を与えないこと、そしてラメラ構造を整える効果のある化粧品を使うのがオススメです!

 

これまで美容成分たっぷりの高価な化粧品をいくら使っても、なかなか肌の状態が良くならなかった方は特に、ラメラ構造に着目した化粧品を使ってみてくださいね。